保育と人を、もう一度つなぎなおす。
つながる保育「ホイクネクト」
はじめまして。
保育と人、そして社会を、もう一度つなぎなおす活動をしている合同会社 ホイクネクトです。
私たちは、保育現場に限らず、地域や社会の中で、保育士の専門性が自然に活きる関わり方を大切にしています。
ホイクネクトは、「ほいく × Connect」
保育の温かさで、社会をより豊かに。
保育士の専門性を社会につなぎ、どこにいても「自分は保育士だ」と言える人が増えることで、子どもや子育てを取り巻く未来を、よりあたたかなものにしていきたいと考えています。
それが、わたしたちホイクネクトの理念です。
ホイクネクトの考え方
ホイクネクトでは、「潜在保育士」という言葉を、単に「現場に戻っていない人」ではなく、資格と経験、そして保育への想いをもちながら、今はそれぞれの場所で生きている保育士として捉え直しています。
保育現場の人手不足という切実な課題を前提にしながら、「戻る/戻らない」の二項対立を超えて、どう保育とつながり続けられるかを考えています。
*この考え方は、日々の実践や対話を通して、少しずつ言葉にしているものです。

知っていますか? 「潜在保育士」の存在
保育士の資格をもちながら、現在は保育現場では働いていない人のことを一般に「潜在保育士」 と呼びます。
厚生労働省によると、保育士登録者数は約154万人。そのうち、潜在保育士の人数は、約95万人となっており、現場で働く保育士(約59万人)を大きく上回っています。
この数字は、人材不足という課題であると同時に、保育の専門性が、まだ社会の中で十分に活かされていない現実を示しているとも言えます。
ホイクネクトは、潜在保育士を「戻す対象」としてではなく、社会とつなぎなおしていく存在として捉えています。
対話の場づくり、地域での託児や見守り、保育現場や社会とのさまざまな接点を通して、一人ひとりが自分の状況に合った形で、保育と関わり続けられる社会を目指しています。
保育と人を、もう一度つなぎなおす。
それがホイクネクトの取り組みです。
テレビで紹介されました
1日の中で保育士がもっともストレスを感じる時間帯とは・・・。
NECと共同実証実験を行い、保育士の感情の変化を計測。
ストレスをデータ化して客観的に見てみることで、保育士が働きやすい環境改善へとつなげたい。
小規模保育園園長をしていたときの取り組みが、MBS NEWSで紹介されました。
ブログ
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イベント
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